資格のすすめ

[証券外務員1種]ズボラだけど最短で確実に合格したい![資格のすすめ]

証券外務員第一種合格方法

この記事では

  • 試験日まで残りわずか
  • 入社日までに確実に合格しないといけない

そんな切羽詰まった状況なのに
机に向かわず、寝転がってゲーム三昧の
おばかちん共でも合格に導くための
ズボラメソッドを紹介しています。

僕自身、試験日10日前になって初めてテキストを開いたような人間だから、皆も絶対合格出来るよ!

勉強方針概要!!

まずはこの記事における勉強方針!

最初から第1種を受けよう

正直言って、第2種試験を受けるのはお金と時間がもったいないよ!
+α覚える部分が増えたからといっても、
試験内容の大部分は2種と被ってるし、この資格に携わる業務を続ける以上
いずれ1種の取得を求められるから最初から持っていたほうがカッコいい!

問題集とテキストの2冊で十分

オンラインスクールや、資格学校に何万円も使っちゃうのは本当に無駄!
お金を使った以上、尻に火がついて…ってのはわかるけど、そこまでするような難易度の資格じゃない。。。
問題集1冊あれば、模擬試験も付いてるし十分だと思うけれど
どうしても理解しにくい部分や、1冊だけだと不安、、
って時の為にテキストがあれば完璧。

僕も実際に利用した、オススメの本は下の2冊!

単語の意味を理解しすぎるな

最短で合格する為に必要な部分①
問題集・テキストを開くと

  • 損益分岐点比率
  • カウンターパーティ・リスク
  • クレジットデフォルトスワップ

などの、???????な単語がズラーーーっと出てくるけど
それぞれの意味を詳しく知る必要なんて、合格を目指す上で必要ないよ
あぁ、これはこの公式で求めるやつか~
はいはい良くわからないけど、信用リスクって事ね
みたいな程度の理解でOKだよ!

金融知識なんて、人並みかそれ以下だったけど、実際の業務を行いながら必要な事は覚えていくから大丈夫!

実践編

最短で合格する為に必要なポイントは大きく2つ!それを紹介していくよ

配点比率の高い科目を攻める

最短で合格する為に必要な部分②
上で紹介した「フィナンシャルバンクインスティチュートの問題集」による出題科目に対応する全18章における、配点比率の高いものだけを選ぶと、上から順に

  1. 第3章・第15章 株式業務、信用取引(科目的に同じ範囲と捉える)
  2. 第5章 協会定款・諸規則
  3. 第16章 先物取引
  4. 第9章 債権業務
  5. 第17章 オプション取引
  6. 第6章 金融商品取引法
  7. 第18章 特定店頭デリバディブ取引等

の8つとなっていて、推定配点を合計すると

276点

440点中、308点以上とれば合格って事を考えると
その重さがわかるね・・・!

5肢選択問題を攻める

全100問ある内、問題形式は

〇×の2択70問1問2点
5肢選択30問1問10点(2つ選ぶのは各5点)

の2種類となっていて、5肢選択問題だけで配点合計はなんと

300点

・・・?
もはや合格です。

まとめると、

  • 配点比率の高い8つの章
  • 各章における、5肢選択問題

ここを攻めるだけで合格できちゃうって事だね!

上で紹介した、第16・17・18章は、デリバディブ取引という科目で、第2種には無い部分だよ。
逆にいうと、これ位しか違いがないから、なおさら第1種を最初に受けたほうがいいね!

出題におけるポイント

実際に僕の同僚達に試験を受けた後、どんな問題が出題されたか聞いて頻出する問題と傾向についてまとめてみたよ。

まず、重要な計算問題だけど
〇×で出題されることは少なくて、殆どが5肢選択方式
1つの問題で、複数の公式を利用する事が多く
「PER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)を求めつつ、ROE(自己資本利益率)の組み合わせで正しいものを求めよ」みたいな形式が多いから、
それぞれの公式で当てはめる指標はしっかり覚えておいたほうがいいよ!

後、今まで聞いた人全員が出題された!って言ってた問題が
損益分岐点分析
限界利益率や比率を求めたり、特に損益分岐点売上高の公式は面倒だったりするけど確実に得点が狙える部分だから頑張って覚えてね。

出題されなかったらごめんね・・・

最後は、たぶん殆どの人が苦戦するんじゃないかな?って科目

デリバディブ取引

殆どが5肢選択で構成されていて、非常に重要な部分ではあるんだけど
僕は難しい計算問題は捨てました

覚えたのは
コールとプットオプションなんちゃらの権利と原証券価格の関係
ITM、ATMやらが><で>>で><><>みたいなやつと

原証券・権利行使・残存・ボラリティ・短期金利の関係
コールは、原残ボ短上が同じ動き
プットだと、権残ボが同じ動きとかで覚えてたかな。

後は店頭デリバティブの章で求める、
受払金額の計算は簡単だから(Act/360でLIBORがどうのこうのって問題)
これだけ覚えてて

損益図で判断する、SQ値が〇〇〇円になった場合の計算や
このポジションがストラドルの買いとかいうやつは捨ててたよ・・・!

ここに時間をかける位なら、模擬試験を何度もやったほうがよっぽどましだよ~

最後に

実際に受験する際の注意点は
計算問題を解く際に、PCについている電卓機能を使うんだけど
桁間違いをおこしやすいから、配布された紙を使って
4千万と20億の割算だから、0の数はこれで・・・みたいに
書いておくとミスが無いよ!

後は、常識の範疇で解けるような問題も多いし
2択なんて最悪どっちか選べば50%の確立で正解するから
余り気負わず、上で紹介したポイントだけ抑えれば
あなたもきっと合格できるよ。。!

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