副業のすすめ

[キャバ嬢]副業としてのナイトワーク[ボーイ]

ナイトワーク

この記事では、
キャバクラと風俗で合計6年間ボーイとして働いた経験のある僕が、本業ではなく副業としてのナイトワークとの上手な付き合い方などを紹介する内容となっています。

2020年8月現在コロナウイルスの影響により、ナイトワークという業種は非常に厳しい状況にあります。お店側も感染を防ぐ為に様々な手段を講じていますが、他の業種と比べてどうしてもソーシャルディスタンスが取りづらいお仕事です。夜のお仕事を探されている方は、少し時期をずらした方がいいかもしれませんね。

ナイトワーク、その特徴とメリット

特徴

お昼の仕事、所謂「昼職」との最大の違いは女性がメインの業種であるということ、中にはホストやメンズバー等もありますが、やはり夜の街の主役は女性、男性は受付やキッチンでの調理・清掃など裏方的な立ち回りがメインとなります。

仕事先は、自ずとその地域の繁華街
歌舞伎町やすすきの、中洲といったところですね。

罰金システム

基本的に、1~2週間前に出勤可能な日と時間をお店に伝えるのですが
(火・木21時~0時、金19時~1時までみたいな感じで)
その出勤日の時間に遅れたら、30分毎に2000円の遅刻罰金
出勤当日になって急遽休む場合は10000円の当欠罰金
休む事を伝えずに無断欠勤した場合は20000円の罰金に、1週間時給500円ダウンといった、罰金罰則を設けてるお店は沢山あります。男性(ボーイ)側にも金額に差はあれど設定されている事があるので、面接の時に必ず確認しておきましょう。

ぶたちゃん

労基的に罰金ってNGなんじゃ??

そこは夜の世界、今後は変わっていくかも知れないけどしょうがない部分かもね。

送り

閉店まで働くと終電も無いし女性一人の夜道は危ないので、お店のボーイや雇われているドライバーさんが、お家や近所まで送迎してくれるシステム。
無料~1500円位で結構遠くまで送ってもらえる。
利用できるのは基本的に女性(キャスト)のみ。

ぶたちゃん

男はダイエット代わりと思って自転車か歩きで帰ろう…

前借り

お店によって「まえがり」「ぜんしゃく」「バンス」と呼び名が違うが意味は一緒。
制限はあるが、当日働いた分から一部現金で渡してもらえる制度。
男性(ボーイ)も3000円程度なら可能なお店が多い。
もちろん全額日払いのお店も沢山ある。

前借しすぎると給料日に貰えるお金が少なくてがっかりするよ、僕みたいに…

給料面

ナイトワークを選ぶ最大のメリットは、何と言っても高収入であること。
お店の形態にもよりますが、女性で時給1500円~5000円
男性で時給1200円~2000円

日払い・週払い・月払い いずれの場合でも基本的に現金渡し
時給以外にも、指名によるポイントやお客さんが入れてくれたシャンパン等による歩合も発生します。
女性(キャスト)の場合、数時間の勤務で本業の数倍稼げることもざらにあります。男性(ボーイ)は歩合部分が殆どない為、出来るだけ高時給のお店を選びましょう!

時給2000円だと、1日3時間の週3日だけでも月7万以上の収入に!半年で50万近く貯金できちゃうね。

勤務時間

男女ともに比較的自由、ある程度はこちらの要望が通ります。
昼職に理解があるお店も多いので、残業等にも柔軟に対応してもらえたりする。
週1だけとか、2時間だけの勤務とかも可能だったりするけど
金土どちらかは出勤必須だったり、大型連休等の繁忙期は出勤をしつこく求められたりもします…ただその分稼げたり、時給の上乗せがあったりするので働くメリットはあります。

ボーイは金土を含む週3からで、1日4~5時間の勤務を求められる事が多いかも。ただ、常に人手不足の業界だから面接の時に勤務時間の件は相談してみよう、意外とあっさり要望が通ったりするよ。

コミュニケーション能力・話術の向上

お客さんと話す接客がメインのお仕事なので、自然とコミュニケーション能力は上がっていくはず。慣れないうちは、お客さんの目を見て頷いたり、リアクションを取ってあげるだけで大丈夫です。
後はお時間の延長交渉や、シャンパン等のおねだりが上手くなっていく事で、営業職などをされている方は話術・交渉術のスキルが向上し成績UPにも結び付きます。

広がる人脈

誰もが知ってる大企業のお偉いさんや、スポーツ選手・芸能人など有名な方が来店される事も少なくありません。もしそんな方の接客についた際にはここぞとばかりにアピールしちゃいましょう、

僕自身、接客態度と延長交渉の話術が気に入られて、普通だったら絶対に入れないような金融系の営業職(契約社員)としてコネ?入社させて貰った経験があるよ。

会社にバレる?バレない??

バレる原因、その理由の殆どが同僚等から…

確定申告をした結果、住民税の増額により副業をおこなってる事自体がばれることはありますが、その職種自体まではわかりません。

副業そのものをバレにくくするには、本業の給料から天引きされる「特別徴収」ではなく、自分自身で納付する「普通徴収」へとご自身で切り替えましょう

ナイトワーク従事者の給与形態が個人事業主の場合は
確定申告の際に画像のような項目があるので、自分で納付に〇をつけましょう。

アルバイトや、社員扱いで従事している場合は
区役所に出向いて普通徴収に切り替える申請をする必要があるので注意です。
お店に一度確認をとってみましょう。

副業等に対して、ゆるくなってきてるとはいえ
一度本業の就業規則を確認しておこうね。

ナイトワークの求人を探す

「ナイトワーク 近場の繁華街」等で検索すると沢山出てきます。
良いお店に出会うポイントは

  • お店のHPがしっかり作りこまれているか
  • シティヘブン・ナイツネット・ポケパラ等の夜遊びサイトでのランキングや表示順位

どのお店も、体験入店が出来ると思うから実際に働くかどうかはその時に決めよう。しっかり下調べをしてから
変なところにひっかからないようにね!

最後に、働き始めた方へ

夜の仕事というのは、たしかに家族や友人に大きな声では言えないし自慢できる事では無いかも知れないけど、普通に働いていたら何年もかけて貯めるようなお金を、数か月で稼ぐ事も可能な世界。
そのお金で整形をしてコンプレックスを治したり、海外へ語学留学をしてスキルアップをしてもいい、その結果良い人と巡り合えて結婚…なんて事もあるかも。
人生のショートカットを目指して、自信を持って働いてね!