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[コロナ禍]20万円まで拡大、緊急小口資金の特例貸付 必要書類と送付方法

緊急小口資金の必要書類と送付先

この記事では、コロナウイルスの影響により
通常10万円の貸付限度額が、20万円まで拡大された
緊急小口資金の特例貸付申請の為の必要書類や送付方法について紹介しています。

特例貸付制度概要

貸付対象

  • 新型コロナウイルスの影響により、収入が減少し生活に困っている方全て
    *申込は、1世帯あたり1回のみ
    *自己破産の手続き中・生活保護の受給をされていない方

借入限度額

  • 1世帯20万円まで
    *4月30日以前に貸付を受けていた方でも、合計で20万円迄は追加で申し込む事が可能です

従来の貸付制度では、10万円までかつ低所得者世帯に限るなどの制限がありましたが、4月30日よりその範囲が拡大されています。

申し込む為の必要書類

下記のもの全てが必要となります。

  • 申込書類(下記のリンクより一式保存してください)
    申請に必要な書類一式(様式、記入例)
    ・緊急小口資金特例貸付借入申込書
    ・借用書
    ・重要事項説明書
    ・収入の減少状況に関する申立書
    ・確認チェックリスト
  • 住民票
    世帯全員が記載されたもの、本籍とマイナンバーの表示は必要なし
  • 通帳またはキャッシュカードのコピー
    ・金融機関名、支店名、口座番号、口座名義がわかる箇所
    ・通帳の場合、表紙と次のページの計2枚必要な事が多い
  • 本人確認書類(下記のいずれか)
    ・運転免許証
    ・パスポート
    ・マイナンバーカード(表面のみ)
    ・健康保険証
    ・外国籍の場合在留カード等

ご自宅にプリンターが無い方は
セブンイレブンに設置されているマルチコピー機の
ネットプリント機能を是非利用してみてください!

LINEからも利用できるようになりました

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送付方法と送付先

必要書類の送付方法ですが、
通常の切手を貼った封筒をポストに投函する方法ではダメです!

郵便追跡システムのある

  • 簡易書留
  • レターパックライト(コンビニ郵便局で取り扱い)

のいずれかで送付してください。

送付先

基本的にお住まいの地域の社会福祉協議会となっていますが
詳細な送付先の窓口等、自治体によって異なる場合がありますので
こちらの
都道府県・指定都市の社会福祉協議会一覧
より、一度お問い合わせ下さい。

労働金庫と郵便局でも貸付申請の受付が出来るようになりましたので、各お問い合わせ先とお知らせページを貼っておきます。

労働金庫問い合わせ先一覧

郵便局での取り扱いについて

困ったときのお問い合わせ先

厚生労働省設置の

緊急小口資金コールセンター

がありますが、各自治体の社会福祉協議会でも相談に乗ってくれますので
電話が繋がりにくい場合はそちらも利用してみてくださいね。