お役立ち

独身だし低所得だけどもしもに備える。掛金月2000円で安心を買おう!

こちらの記事では

  • 独身だし、纏まった金額を家族に残す必要は無いけど
    もし入院した時、保険に加入しておかないとなぁ~
  • 低所得だから保険に回すお金に余裕なんてないけど
    いざという時が不安でしょうがない・・・

そんな悩みを持っている方向けに、コスパ最強の
都道府県民共済を紹介しています!

独身一人暮らしの僕も、これだけは加入してるよ。

都道府県民共済って何?

都道府県民共済概要

まずは都道府県民共済って何?ってところから始めていくよ

都道府県民共済(長いから、以下県民共済で書いていくね)
は、アフラックや日本生命等の営利団体が運営する民間保険とは違い
非営利団体の全国生協連ってとこが運営している共済保険になるんだよ。

県民共済の特徴

上でも述べた通り、非営利団体が運営しているから
保険としての仕組みは同じ(沢山の人からお金を集めて困った人に支払う)
だけど、手頃な掛金でありえないくらい充実した保障内容を受けれるのが県民共済だよ。
コースとしては大きく2つしか無いから
民間保険みたいに沢山の種類や特約があって、結局どれに加入すればいいかわからない!って事にならないのもいいね!

保障期間
0~85歳までで

  • 0~17歳
  • 18~64歳
  • 65歳~85歳

の3つの年齢区分があって、それぞれで支払われる保険金が違うけど同じコースだと掛金が変わらないのが大きな特徴だね。

ぶたちゃん

持病があるんだけど、加入できるかな??

健康状態の申告は必要なんだけど、民間保険と違って、医師の審査や詳細な健康告知は必要無いよ!だから持病や入院歴のある人でも加入しやすい保険だよ

選べる2つのコース

上で、3つの年齢区分について書いたけど
コース内容については「18歳~64歳」にターゲットを絞って説明していくね

バランス重視 総合保障型

総合保障型は
入院通院から死亡保障まで幅広くカバーしているのが特徴で
掛金は

  • 月1000円:総合保障1型
  • 月2000円:総合保障2型
  • 月4000円:総合保障4型

の3種類あって、それぞれの保障内容は

総合保障1型

引用元:都民共済

総合保障2型

引用元:都民共済

総合保障4型

引用元:都民共済

となっているよ。

ぶたちゃん

死んじゃった時の保障が手厚いのは嬉しいけど、独り身だし、正直入院費用の負担をもうちょっと軽くしたいなぁ~

そんなぶたちゃんには、この記事のターゲットにもなっている独身貴族(?)向けの、次に紹介するコースをオススメするよ。

入院・手術を手厚くカバー 入院保障型

個人的にオススメのコースがこちらの入院保障型。
掛金は月2000円
まずはその内容なんだけど

引用元:都民共済

となっていて、同じ掛金の総合保障2型との大きな違いは
死亡・重度障害時の保障金が極端に少なくなる変わりに
入院時の保障金増額と、手術をした場合の一時金が追加されている事

住友生命が算出したデータによると
入院時の1日あたりの自己負担額は

平均14,738円

みたいだから、その大部分を月2000円の掛金でカバーできるのは
とても助かるね!

加入方法

勤務地か、住んでいる都道府県の共済に申し込む必要があるから
下記のリンクからアクセスしてみてね。

都道府県民共済一覧

  • インターネットでのお申込
    一番簡単、用意するのはメールアドレスと通帳
  • 郵送でのお申込み
    各県のホームページで資料請求を行う方法
    電話で取り寄せることも出来るみたいだよ
  • 銀行(ゆうちょ以外)でのお申込み
    地銀の窓口でも申込は受け付けていて、
    提携金融機関については、各県のホームページに記載されているよ
    口座振替の手続きが必要だから、通帳とお届け印を忘れずに!

月2000円で大きな安心が買える県民共済は、何かと不安な独身にはとてもありがたいね。
今まで保険に見向きもしなかった君もこの機会に加入してみてはどうかな!